我社の仕事の考え方
『仕事』(しごと)とは、本来【為事】(しごと)と書いたと言われています。つまり仕事とは誰かに仕える(つかえる)ということではなく、「何かを為(な)すためにする」という事です。私たちは「何かを自発的に為(な)すことによって、その対価を得る」という仕事の仕方、発想を常に持ってほしいと考えています。そのためには、常に「自分の目標やゴール」を明確にして、成長し、進んでほしいのです。仕えているだけの仕事、会社から言われたままの仕事は、まさに「仕事」です。本来の『為事』(しごと)ではありません。果たして面白い人生でしょうか。喜びを見出せるでしょうか。違うと思っています。自分を高める為(ため)にするのが【為事】(しごと)です。「何かを自発的に為(な)すことによってその対価を得るという発想」を持って、一緒に【為事】(しごと)に取り組み、自分も高めあう仲間になってほしいと考えています。
重要なことは考え方
仕事の結果、生き方の方程式は、考え方×熱意・努力×能力の掛け算だと言われる方がいらっしゃいますが、私もそう思います。熱意・努力・能力は、それぞれのやり方、学び方で、無限大でプラスにもっていくことができると考えます。でも一番重要で根底にあるのは、その人の考え方です。人間はその時の自分の状況・環境がいかに変化しても、考え方を常にプラスにも持っていけるし、マイナスにも持っていけます。考え方がネガティブだと、必ず結果・生き方はマイナスになります。考え方こそ、常にプラス・ポジティブにしなければなりません。これは、本人の自覚・目標・意識で決まります。私たちは、仕事も私生活も生き方も常にプラス思考に持っていけるような、人間に成長していただきたいと考えています。
日産の顔として
笑顔は人をいい気持ちにさせます。笑顔は人を癒します。笑顔で接すること、相手の気持ちになって接することが、接遇の基本です。日産では、それぞれの笑顔が【日産の顔】となると考えています。お客様から「ありがとう」の言葉をいただける喜びを分かち合いながら、それぞれが【日産の顔】となれるように、共に働いていきましょう。